からだにいいこと

まぼろしの熟成塩

日本塩ソムリエ協会様2017年3月

まぼろしの熟成塩

『からだにいいこと』が実際に沖縄の製塩所に赴き、取材し、監修した食塩です。
”まぼろし”という名前は古代入浜式製塩法で製造されていることに由来します。
日本での製塩の歴史は古く、入浜式製塩法は江戸期から昭和初期まで国内で最も一般的に用いられていた手法でしたが、天候の影響を受けやすく、作業工程も全て人力であるため、現代はより効率的で労働生産性の高い機械を用いた製塩方法がとられています。
しかし、現代の方法では、本来人間に必要なミネラル・栄養成分までも失われてしまいます。
また、”減塩”と聞くと、全ての塩分を減らすことを想像しますが、外食や惣菜・弁当、スーパーでみる安価な食塩の多くを構成する「塩化ナトリウム」に気をつけなくてはなりません。
手間ひまかけた製法ゆえに、ミネラル・マグネシウムが豊富に含まれたまぼろしの塩、まさに”からだにいい”塩として読者世代はじめ、一般の方に広くお薦めできる商品開発となりました。

↑ go pagetop pagetop